「見えないもの」が救ってくれる

人には誰でも「自分でも気付かない恐怖感」というものがあります。

恐怖感からくる行動

見てもいないテレビをつけっぱなしにする人

なぜテレビをつけっぱなしにするのでしょう。その人はテレビから聴こえる音や絵がないと「寂しい」と感じるからです。

なぜテレビの音がないと寂しいと感じるのでしょう。

テレビをつければ。とりあず人の声が聴こえるので寂しいという感情が薄らぎます。そうやって自分を安心させるのは、「寂しい」という感情がその人にとって恐怖だからです。

恐怖を打ち消したい

人は恐怖を打ち消そうとします。そのため見てもいないテレビをつけっぱなしにします。

あるいはインターネットに長時間はまり込んだり、友人と必要のない長電話をして時間を潰します。「寂しい」という自分でも気付かない恐怖感がそうさせるのです。

「○○が時間を忘れさせてくれる」という人は中毒になりやすい人

いつも逃げ道をさがして

面倒な物事から逃げる。そのような癖がある人がいます。

そういう人はいつも時間が不足してしまうので、心の中にイライラした焦りがあります。そして寄り道、逃げ道をさがして気が付けばそこにどっぷりはまり込んでいます。

「○○は時間を忘れさせてくれる」「嫌なことを忘れられる」といって中毒になりやすいのはこういうタイプの人です。

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【陰宅風水とは?】見えないものが救ってくれる