運命の氣が“見える”方法 断三感(だんさんかん)の法(2)

「心が読めるようになりました」(50代・男性)
「体調が良くなりました」(40代・女性)
「神秘的です」(60代・女性)
「怖いです」(20代・女性)

※お寄せ頂いた個人の体験談であり、誰でもこのような体験をすると保証するものではありません。また科学的効果を主張したり保証するものではありません。

“目を閉じる”だけ
実践開運「不安」「不幸」の原因をチェック

3つの感覚を“断つ”。

  • 視覚
  • 聴覚
  • 触覚

人には視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚という五つの感覚があります。

このうち上記の三感を断ちます。すると見えてくるものがあるのです。
それが何かというと、それは自分の内面です。内面の「氣の動き」が見えてきます。

すると浮かび上がってくるのが自分の心にある問題点です。
かなりユニークな方法です。

※以下は危険のない状況で行なうこと。

チェック

■断三感

1.衣服を脱ぐ-触覚をオフ。2.目を閉じる-視覚をオフ。3.音を消す-聴覚をオフ

【やり方】
これは座禅と似ていますが、座禅ではありません。一番不幸なのは「不安が解消できない」という人ですが、今の世の中、不安の原因となるストレスが数多くあります。

原因がわからなければ不安は消えるものではありません。そこで心の奥に潜んでいる不安の原因を探るのです。そのための方法です(断三感)。

1.衣服を脱ぎ(触覚を断つ)、2.暗くした場所で目を閉じ(視覚を断つ)、テレビやパソコンを消して3.部屋を静かにします(聴覚を断つ)。

耳栓をしてもよいでしょう。座禅ではないので足を組んだりする必要はありません。椅子に腰掛けてもオーケー。

ただし眠ってはいけません。眠らないまま静かにじっとしているのです。

そのまま10分間しっかり目を閉じていられますか?
(自分の感覚で“10分間”を判断して下さい。時計は必要ありません。)

※断三感の法実践 注意事項

寒い日は実践する前にお部屋を暖かくして下さい。 断三感の法は氣を感じる「入り口」のようなものです。分かるように なってくると日常生活の中でも感じとれますが(もちろん衣服を着たままで)、 最初は「日常」そのものが色々と邪魔をして氣を感じとりにくい。

たとえば慣れてくると社寺に参拝されるだけで「こちらの神様とは 波長が合う」「合わない」と分かってきます。人間関係でもそうです。
この人とは合う、悪い氣を発していると遠くからでも分かります。

でもその前に、波長のようなものを「感じる」体験をしないと
分かるような分からないような…で終わってしまいます。
そのために断三感の法は一番感じとりやすいやり方です。
「何か気のせいかな?」と感じたら、それが“氣”のせいなのです。

この他の方法では、「修行」として何年何十年も掛かると思います。
実際に断三感の法から始まって、目覚めてヒーラー(癒し)修行の道に入られ
本業として目指される方もいらっしゃるのですが、それはまた別の話ですね。
別の話ではありますが、奥が深いですよ。

チェック ◎普通は、目を閉じていられる。×心に不安の原因がある人は、なぜか目を閉じていられない。

1分と経たないうち目を開けてしまう人もいます。不安がある人は目を閉じていられないのです。そうした人の心には、たとえば次のような原因があります。

  1. 仕事の悩み
  2. 恋愛の悩み
  3. 金銭の悩み
  4. 健康の悩み
  5. 不明な恐怖 など

以上、5つの不安の原因を挙げてみました。

しかし、まったく同じ状況にあっても平然と目を閉じ続け不安を感じない人がいます。氣と心が安定した人です。

幸運でハッピーな人生を送れる人です。断三感の法を実践してみた人は「自分の弱い部分が見えてくる」「改善や悩みの解消に役立つ」といいます。

では不安を感じる人と感じない人は、何が違うのでしょう。

不安を感じる人は断三感の法で時間をさかのぼり「見えてくるものがある」といいます。
それは、ある人との関係です。それは不幸な関係でした。

被害者と加害者

チェック

■ 被害者

そのある人とは、“加害者”のことです。不安を感じやすい人は、その人から過去に何らかの被害を受けているのです。

わかりやすくいえば、その人、加害者はいじめっ子体質の人です。そのような人との不幸な関係が過去にあったのです(今も被害は続いているかもしれません)。

もう一度、断三感の法を実践して思い出してみましょう。その人は誰でしょうか?

  • 父親
  • 母親
  • 友だち
  • 教師
  • 同僚
  • 上司

…その人は、ごく身近なところにいた人です。それは家族の場合もあります。学校や職場にいる人かもしれません。

不安を感じやすいタイプの人には、「否定された」「無視された」「理解してくれない」「嫌われた」など、そのとき受けた心の傷があります。そして、さらに深刻だったことがあります。

「助けて欲しかったのに、人は誰も私を助けてくれなかった」

■ 助けてくれなかった…

前ページでお話した「悪夢が怖い」という話。悪夢が怖い理由は、夢の中では誰も助けてくれないからです。人は、この「誰も助けてくれない」という状況が怖いのです。

なぜ怖いか。人は人とコミュニケーションをとる社会的動物。孤独では生きていけない。

不安を感じやすいタイプの人は、過去にこの「誰も助けてくれない」という恐怖で心が傷ついている人。

チェック

■ 解決法は?

人とのあいだに『壁』ができているのが不安を感じやすいタイプの人の特徴です。断三感の法を実践してみると、そのようなことが見えてくるのです。

では解決法はあるのでしょうか。解決法は人それぞれにあります。まず問題の原因を探っていくことが大事です。断三感の法を実践してみてください。今すぐできる方法です。

現実の社会では助けを求めても人が親身になって助けてくれるとはかぎりません。なぜなら不安を感じやすいタイプの人は自分から人とのあいだに壁をつくり人を遠ざけているからです。

メールアドレス(必須)

ページトップへ

運命の氣が“見える”方法【断三感の法】(2)